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西大路建築設計室

情報
基本情報
商号名称
西大路建築設計室
職種
建築
郵便番号
184-0012
都道府県
東京都
住所
東京都小金井市中町3-12-13
インタビュー
訪問した方
訪問した方
IWATA
この職業を選ばれた動機は何ですか?
絵を描くことが好きで、算数ができたというところから、建築学科を選びました。
将来独立するつもりでしたので、大学卒業後は、あえて大手ではない設計事務所に10年程勤めました。独立を決めた時に、特徴のある設計事務所をと思い、数寄屋(茶室)建築の第一人者である中村先生のお手伝いをさせて頂きながら数寄屋建築を学び、その後独立しました。
この会社の業種を決めた理由は何ですか?
勤め先の設計事務所で茶室の依頼があり、学生時代からお茶を習っていましたので、設計させてもらい全く分からなかったので、これを学ぼうと思ったのがキッカケです。
社長の得意分野は何ですか?
数寄屋建築(茶室)が得意分野です。
お客様にどのように貢献していきたいですか?
お客様のご希望に沿うものを作っていきたいと思っています。
この会社の他にはないところをPRしてみてください。
建築設計事務所はたくさんありますが、数寄屋建築、茶室ができる事務所は全国に20社くらいあり、その1つです。たとえ洋室であろうと数寄屋建築の良さを取入れていきたいと思っています。最近ではマンションに茶室を作りたいという依頼が増えてきています。今後も「住宅ー住み心地の良さ」「店舗ー居心地の良さ」「茶室ー使い心地の良さ」を大切に仕事をしていきたいと思っています。
想い・こだわり
ワンコインセミナーなどを行っていると聞きました。
講師をしている町田ひろ子アカデミーから、7月12日(木曜)に「数寄屋の魅力」のワンコインセミナーを依頼されています。スクールの生徒さんだけでなく、一般の方にもお越しいただけるセミナーなので、ぜひ多くの方に受講していただきたいと思っています。フェイスブックページ(イベントページ)のURLで登録。
詳細情報
ホームページ
https://www.nishioji.com/
備考

建築の設計監理

西大路 雅司さん

 

▶︎ Concept コンセプト

「ここちよさ」
 

住宅のプランニングで最初に考えるのは「住み心地の良さ」です。
店舗のときは「お客さまの居心地の良さ」になり、茶室では「使い心地の良さ」をまず思い浮かべます。

 

「すき」
 

日本には「いき」「わび」「さび」などすてきな言葉が多くあります。

数寄屋の「数寄」もその一つ。もともとは「好き」のことで、何かが好きになること、とりわけ男女のあいだの「好きぐあい」をさしています。「好き」はまた、透き通る「透き」、紙「漉き」、髪を「梳く」、土を「鋤く」にも通じます。要するに、何かを透かせて進んでいくことです。この「スキ」の対象が和歌、連歌や調度などにしぼられてくると、そこに「歌数寄」や「物数寄」と呼ばれ「茶数寄」となってきます。その道に入りすぎること、こだわり執着することが「数寄」。その建物が「数寄屋」です。これからもこの「数寄」をこだわり続けていきます。

「ま」
 

「間(ま)」には、いろいろな意味があります。
一つは空間的にいうもので、「あいだ」「すきま」のように距離を表すのと、部屋などの一区切りで、「茶の間」「床の間」という空間を示します。もう一つは時間的にいうもので、動作と動作の間の休止の時間的長短から、転じて拍子、リズム、テンポと同意に用いられます。(「間がぬける」「間がいい」「間に合わない」「間を置く」「間違い」など)
「間取り」というと部屋の配置で平面図(プラン)です。それを立体にし、時間的なものを加味した建物を考えます。

 

作品集

〇住宅

 

〇店舗

 

〇茶室

 

西大路建築設計室

〒184-0012
東京都小金井市中町3-12-13
TEL:042-388-5757

 

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