建設業界の社長・親方の想い・こだわりをインタビューしてご紹介  |  職人BIZネット(関東地区)

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(株)絆

情報
基本情報
商号名称
(株)絆
職種
とび・土工, 屋根, 塗装, 防水
郵便番号
252-0137
都道府県
神奈川県
住所
相模原市緑区二本松3-44-10
営業日・時間
9:00~19:00
インタビュー
訪問した方
訪問した方
KOSEKI
ご希望のキャッチ
「お客様とともに作品を創り上げる」
この職業を選ばれた動機は何ですか?
この職業に就いて30年程になります。大工の道に進むか、塗装の道に進むかを迷いましたが、
兄が塗装職人だったこともあり、兄と同じ道に進み現在に至ります。
この会社の業種を決めた理由は何ですか?
塗装職人としての経験値があることがひとつですが、傷んでいたり、汚れたりしている壁に塗装を施すことで新築のようになります。それを実際に自分の手で仕上げた時にとても感動しました。また、職人として駆け出しだった頃に伺ったお客様から「あなたが一人前の職人になった時に、もう一度うちに来てペンキを塗ってくださいね」と言っていただけたその言葉がずっと心に残っています。そういったことから塗装業として開業し、今でも離れることなく続けています。
この土地で開業しようと思った理由は何ですか?
15歳の頃から住んでいる地元であることから、この土地で開業しました。
社長の得意分野は何ですか?
人前で話すこと、話を伝えるということが得意分野です。元々は人前で話すことは苦手でしたが、27歳の時に人財育成研修に参加したことで話すことに自信が持てるようになりました。研修では「学ぶ」「考える」といったスキルとウィルのバランスが大切だということがわかり、今では私自身が人財育成研修や経営塾などでコーチとして登壇しております。
スタッフさんに対しての想いを語って下さい。
スタッフには当社で2~3年程経験を積んだ後、基本的には独立をしていく体制をとっています。
そのために、独立するまでの間に多くの経験を積み、技術を身に付け、常に成長していってもらいたいと思っています。
お客様にどのように貢献していきたいですか?
「困ったを解決」をスローガンに、ただ決まった作業をして終わりではなく、職人として最後まで責任を持って仕事をすること、また、地域の防犯パトロールや掃除といったことをボランティアでさせていただいているのですが、そういったことも含めて、今後も地域に貢献していきたいと思っています。
この会社の他にはないところをPRしてみてください。
ひとつは工事期間中に現場を進めていきながら、お客様と職人との「交換日記」を取り入れているところです。この交換日記によって、お客様との信頼関係が築かれていきます。また、工事終了後にメモリアルDVDを差し上げています。こちらも単純に工程写真を提供するのではなく、映像と音楽を入れ、心を込めて作成し、最後の日にお渡ししています。
今後、会社をどういう風にしていきたいですか?
現在は八王子、相模原、町田を本拠に3つのグループで展開していますが、今後は5つくらいまで増やしていきたいと考えています。また、外国人実習生もおりますので、実習生が帰国した際に働ける拠点をインドネシアなどで展開出来たらと思っています。
人生を変えてくれた人は誰ですか? その理由も教えて下さい。
人材教育のタヤマ学校創立者である田山敏雄氏です。研修を通してではありましたが、「あきらめない」こと、「周りを大切にする」ことの大事さや、夢を追い続けることの大切さなど、多くの学びと気付きがあり、大変影響を受けました。
詳細情報
ホームページ
https://www.kizuna-co.com/
備考

お客さまにとっての付加価値を、どれだけ創出できるか

株式会社絆の創業から10年以上が経過しました。
最近では創業間もなくに外壁塗装、屋根塗装をご依頼くださったお客さまから、2回目の塗り替え工事のお問い合わせが増えています。

それは日頃から私たちが念頭に置いている「塗装工事へ+αの付加価値」が、施工10年後もお客さまの印象に強く残っているからだと考え、ご依頼くださるお客さまはじめ、そのようにファンを生み出す社員たちに心より感謝申し上げます。

代表取締役 関 直人

社長 関

 

「塗装工事+αの付加価値」とは

絆の考える”付加価値”とは、お客さまがお家のことで「気になっている点」をいかに解消できるかに尽きます。

塗装工事の技術力向上・品質の向上は当然のことであり、そこにもう一つの+αがあるからこそお客さまの期待を上回ることができるのだと考えています。

打ち合わせ風景

 

私たち絆の一番の強みは、その意識が全スタッフに浸透していることです。

一例ですが、外壁塗装・屋根塗装の工事がスタートすれば、
「工事期間中、洗濯物は干せるのだろうか」
「駐車場はあるのだろうか」
「近隣の方々へ迷惑がかからないだろうか」
このようなご家族の心配ごとがいくつも出てくるはずです。

私たちはそのようなお客さまが抱く不安に、見て見ぬふりはしません。
そのために現場の職人とお客さまとの間で、施工期間中の交換日記を実施しているのです。

お客さまの快適な生活を守ることを考えれば、ベランダ周辺から工事を進め早い段階から不自由なく洗濯物を干せるようにすることができます。
またベランダの施工中は近くのコインランドリーまで送迎するといったことも、本当にお客さまのことを考えれば自然にできることでしょう。
「塗装工事のために、お客さまが我慢しなければならないこと」を、限りなくゼロに近付けたいと私たちは考えています。

また、物置やお庭に放置されている、植木鉢や大きめのゴミ類も例外ではありません。「気になっているけどどこに持っていけばいいかわからず、ずっと放置してしまっている」というのは、どのご家庭にもよくあること。
せっかく外壁を塗り替えるのなら、家全体を綺麗にしてスッキリした気分を味わってもらいたい。
その気持ちから、弊社では簡易的なゴミは施工完了と共に一緒に引き取らせていただいています。処分費用が5,000円〜1万円程度で済むものであれば、費用は弊社負担で工事の廃材と一緒に処分してしまいます。

これらの「親切」を、自ら率先して、全員ができる。
それが、株式会社絆です。

今後も相模原を中心に町田、八王子エリアまで、人々の快適な暮らしを守るという地域への貢献に、より一層力を注ぐ次第です。

 

 

 サービス内容

1.外壁塗装

外壁塗装・リフォームの職人集団「絆」だから出来る安心明瞭なパック料金!
※以下は住宅塗り替えパック料金 建坪30坪のお宅のパック料金例です。

シリコン塗装 ¥698,000 遮熱シリコン塗装 ¥798,000 フッソ塗装 ¥1,000,000

※耐久年数は、当社施工の目安であり建物の劣化状況・立地条件により異なります。
※使用塗料メーカーは、関西ペイント・日本ペイント・エスケー化研・水谷ペイント・各社お選びいただけます。
※屋根・他塗装箇所がある場合は、別途お見積もり後ご相談と致します。

プロの職人がプライドをかけて、貴方のお家を完璧に仕上げてみせます。
自社施工だから出来るこだわりの仕上げです。

塗料のウレタン、シリコン、フッ素って、一体何が違うの!?

弊社の相模原、町田、八王子のお客さまが外壁の塗替えや、屋根塗装をお考えのときによくご質問いただく塗料についてのご質問。
多くのお客さまがその違いがわからないとおっしゃいます。
沢山種類もありますし、選び方がわからないと。

もちろん訪問時やお電話でのお問い合わせをいただいた際には詳しく説明しておりますが、ここでも少し塗料についてのお話をさせていただきます。

基本的な考え方、「樹脂の違い」

まずウレタン、シリコン、フッ素といわれる塗料の違いについてですが、使用している樹脂が異なります。

塗料の液体というのは、
「樹脂」「顔料」「添加剤」それから希釈の「水」もしくは「溶剤」
の、この4つで形成されています。

この中で樹脂は塗膜の耐久性に一番影響を与えます。
顔料というのは色付けです。
そして添加剤というのは塗料を塗りやすくするために、塗りながら垂れないようにするためや、塗料が平らになるようにするために入れているものです。

また、水というのは希釈。
樹脂そのままでは非常に粘りがあり硬いため、水や溶剤を加え薄めることで塗りやすくしています。

ウレタン、シリコン、フッ素で耐久性が違う理由は、基本的にこの樹脂の違いです。

塗料は艶の保持力、「光沢保持率」が大切

塗ったばかりの塗料というのは、光が当たるとツヤツヤした光沢を持っています。
しかし、経年や紫外線の影響で徐々に艶を失っていきます。
すると何が懸念されるのか。

塗料の表面がガサガサしてくると、水分を吸収してしまったり、そこから”劣化”が始まるのです。
そのため塗装面がどれだけ艶を維持できるかというのも大きなポイントです。

(図:関西ペイント社 ダイナミックトップ資料より抜粋)

(図:関西ペイント社 ダイナミックトップ資料より抜粋)

この光沢保持率が、塗ったばかりの100%のところから、10年後にはどの程度まで下がっているのか。

従来のウレタン塗料は40%程度
従来のシリコン塗料は80%程度
従来のフッ素塗料はほぼ変わりません。

この結果がそのまま塗料の耐久性として現れているということです。

最近では「ラジカル制御型」の塗料が人気

そして忘れてはいけないのが、近年急速に普及した「ラジカル制御型」の塗料です。
どんな塗料でも、紫外線を受けるとラジカルという塗膜を痛める原因となる物質を発生させます。このラジカルという物質は内側から塗膜を痛めつけます。

すると塗膜の表面には紫外線が当たり続けていますので、一般的な塗料は、外からも内からも傷むことになってしまい、劣化がより進んでいきます。
しかし、ラジカル制御型の塗料にはその発生を抑制する技術が使われており、内側からの傷みを抑えることで、塗膜自体の耐久性が上がるという仕組みです。

弊社で取り扱っている「ダイナミックトップ」は、このラジカル制御技術を用いた高機能な塗料です。通常シリコン塗料は10年の耐久性と言われていますが、フッ素塗料にほど近い約15年の耐久性を発揮する。それだけの耐久性がありながらも値段はシリコンの価格帯。
これが最大の魅力です。

1回にかかる費用と、長い目で見たときの塗替え回数を考える

そして費用の考え方についてです。
例えば30年という期間を考えていただくとわかりやすいでしょう。
ウレタン、シリコン、フッ素のそれぞれの塗料の耐久性を考えると、30年の間に何回塗替え工事が必要になるでしょうか。

(塗替えサイクルコストのグラフ:ダイナミックトップ資料より抜粋)

(塗替えサイクルコストのグラフ:ダイナミックトップ資料より抜粋)

ウレタン塗料は1回の塗替え工事にかかる費用は安く抑えられます。
しかし、30年間の間には一般的に4回ほどの工事回数が必要とされます。

シリコン塗料であれば3回、フッ素塗料であれば2回で済みます。

そして塗り替え工事には足場を組んだりする費用も発生しますので、それを踏まえて30年間のトータルで見ると、どの塗料を選んでもそれほど大きな費用の差というのは無くなってきます。

ですのでご家族の考え方などによっては、毎回工事で足場を組んで生活しづらい思いをするよりも、1回の工事で長持ちするようにしてしまおうという方もいらっしゃいます。

ご家庭ごとに状況やライフプランは様々ですので、弊社ではこのような点を考慮し、
お客さまに合った工事のやり方、塗料選びのご提案をしています。

 

 

その他のサービス詳細は株式会社絆のホームページを参照ください。

https://www.kizuna-co.com/service/

 

建設職人甲子園 全国優勝

建設職人甲子園 全国大会優勝

建設業界から日本を元気に!

共に学び 共に実践 共に輝くを 理念に掲げ、建設業界の主役である職人が、自らの魂、価値、魅力、技術を同じ志を持つ仲間と共に社会全体を巻き込みながら新たな職人の創造を目指し、各社がプレゼンテーション形式で壇上で熱い思いを発表する。
第二回大会は、全国451社のエントリーから地区優勝7企業、そこからさらにファイナリスト2社に選出された。
東京地区代表 向井建設株式会社 VS 神奈川地区代表 株式会社 絆 が千葉幕張メッセイベントホールにて仕事への情熱、誇り、仲間や家族への感謝を熱く語った。
その姿に会場は共感の涙が溢れかえった。
両社ともに最高のプレゼンを披露したが、神奈川地区代表 “塗装職人のプロ集団” 株式会社 絆 が全国優勝を達成した。

 

塗装工事のお見積り、ご依頼などにつきましては以下までお問合せ下さい。

会社名 株式会社絆
住所 〒252-0137 
神奈川県相模原市緑区二本松3-44-10
TEL 042-703-4211
FAX 042-703-4255

ホームページ:https://www.kizuna-co.com/

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