建設業界の社長・親方の想い・こだわりをインタビューしてご紹介  |  職人BIZネット(関東地区)

Avatar

(株)保証防水工業所

情報
基本情報
商号名称
(株)保証防水工業所
職種
屋根, 塗装, 防水, 内装仕上
郵便番号
246-0023
都道府県
神奈川県
住所
横浜市瀬谷区阿久和東4-23-11
営業日・時間
8:00~17:00
インタビュー
訪問した方
訪問した方
KANAZASI
ご希望のキャッチ
一般住宅から大型建造物まで防水の最適解を求めて未来を考える
この職業を選ばれた動機は何ですか?
もともとは両親が営んでいた商売を父の急逝により引き継いだのですが、時代はその商売の時代ではなく、それだけでは食べていくことができませんでしたので、アルバイトとしてこの防水工事の会社に入ったことがきっかけです。その後、創業者がお亡くなりになった時に後継を頼まれ、経営者になるための教育は何も受けておりませんでしたので不安もありましたが、挑戦してみようと引き受け現在に至ります。
この会社の業種を決めた理由は何ですか?
アルバイトから入った仕事でしたが、防水工事は幅の広い分野で、この場所にはこの材料でこういう工法が合うということは経験しながらわかっていくことであり、非常に多くの工法の中から、ひとつひとつの建物に最適な工事が出来るかは、それまでに積んできた経験値で決まってきます。
奥が深い仕事だなと思いながら続けているうちに、どんどんこの仕事が面白くなり今があります。
この土地で開業しようと思った理由は何ですか?
もともとは横浜の西区に事務所を構えていたのですが、家賃の高騰などがあり、現在の瀬谷区に
移転しました。私自身、生まれも育ちも横浜ですので、横浜から離れたくないと思っています。
社長の得意分野は何ですか?
防水工事を施しても、防水層の膜の中には水分が発生してしまいます。その水分を何とかしたいと長年思っていた中、防水層の膜の中に空気を流すことで水分や熱気を強制排気させるという工法に出会いました。日本防水工法開発協議会が特許を持っているのですが、室内環境の快適さと、建物の長寿命化を実現出来るこの工法を広めていきたいと頑張っています。
スタッフさんに対しての想いを語って下さい。
入社3年目のスタッフと二人でやっていますが、本当に力強い助っ人です。
お客様にどのように貢献していきたいですか?
「安心させたい。」その一言に尽きます。保証書1枚で「安心してください」ではなく、実際
の工事で安心していただくことで貢献していきたいと思っています。どうしたらお客様に安心していただけるのかを常に考えています。
この会社の他にはないところをPRしてみてください。
常にお客様の側に立っているというところが強みです。
今後、会社をどういう風にしていきたいですか?
私の体が健康で、そして社会が必要とされるならば、頑張って長く続けていきたいと思っています。
人生を変えてくれた人は誰ですか? その理由も教えて下さい。
この方がいなければ今の私はないという素晴らしい出会いは沢山ありましたが、人生を変えてくれた人と云うならば、命を与えてくれた「母」だと思います。
詳細情報
ホームページ
http://www.hoshobousui.com/home
備考

株式会社 保証防水工業所は昭和38年創立の横浜を拠点とする建造物防護工事の専門企業です。

防水工事に代表される防護工事のもっとも重要な点は、最適工法の最適施工にあると当社は考えております。

そのため常に未来を見据えた工法開発に取組み、一つ一つの建物の用途・使用状況・自然環境に応じた

最適解をオーダーメイドで立案・施工いたしております。

最適な防水力は建物の寿命を延ばし、お客様の改修負担を抑えるだけでなく、

当社の得意とする通気工法による室内環境の改善や省エネ効果により地域の環境負荷も低減いたします。

一般住宅から大型建造物まで大切な建物の長寿命化のことは、ぜひ防護技術のプロフェッショナル:保証防水工業所にご相談ください。

代表取締役 市川謙三

 


防水槽内は、その内部を一般の方が目にする機会はほとんどなく、私たち防水専門業者は内部状況を知りつつその対策をすることの重要性に気づいていなかった。
 
 
 
 
 ◆ 現状の問題点
  1. 塗膜・シート系防水工法に係らず、内部は水分、カビが発生、躯体は劣化が進行している。
  2. 断熱材は熱や水分があることで性能が著しく低下し、夏季は断熱材や躯体が蓄熱する要因となっている。
  3. 自然換気型の脱気筒は、防水層の膨れ防止を求めたもので、防水槽内の水分、熱は取れない。乾く範囲も、脱気筒を中心に半径30cm程度である。

 

◆ 日本建築学会指摘(メンブレン防水工事 125ページ)
    断熱材の上に防水層を設ける場合は、断熱材の無い工法に比べ、夏期に防水層が加熱され、80℃前後達する場合がある。
 
◆ 換気システム性能
 
◆ コアコーン通気材
 
 
 
 
 
上記工法工事及び防水工事のご依頼、ご相談は以下までお問い合わせください。
 
 会社名  株式会社 保証防水工業所 
 所在地  〒246-0023  神奈川県横浜市瀬谷区阿久和東4-23-11 
 代表取締役  市川 謙三 
 電話番号  045-367-1703 
 FAX番号   045-367-1708 
 建設業登録番号  神奈川県知事許可(般-28)第27770号 
 許可業種  防水工事業、屋根工事業、塗装工事業、内装仕上事業 
 お取引先  建設会社様、ビルのオーナー様、個人のお客様 
 加入団体  日本防水工法開発協議会  UBE防水材工業会  神奈川県建設防水事業協同組合
トップに戻る